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塾選びでおさえるべきポイント

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塾選びでおさえるポイントは3つ

塾選びでおさえるべきポイントの画像

塾選びでおさえなければいけないポイントは3つです。

(1)塾で習う勉強の範囲(中学受験、先取り、補習)
(2)塾の指導形式(一斉指導、個別指導)
(3)講師

この中でお子様の学力向上に直接かかわってくるのは(3)である。
実は、「塾選びでおさえるべきポイント」としては、この(3)だけでも良い。
つまり、塾に頼らずにお知り合いの塾講師経験者に家庭教師をお願いするというやり方である。

「塾講師経験者」について解説 ・・・ お知り合いの大学生等にお願いするという意味であるが、中でも塾講師の経験のある方が望ましい。色々な意味で知識・経験が豊富だからである。

だが、身近に塾講師経験者などなかなかいないのが実情である。
そのため、塾という指導専門のプロ集団に頼らざるおえないのである。
しかも、塾ならば個人ではなかなか手に入らない受験情報などが豊富である。


従って、一般的な塾探しの第一歩は、お子様に合った(1)と(2)を選ぶ作業から始めます
(1)と(2)は、学力向上に間接的にかかわってくるものですが、最短で成果を出すためにも、慎重に選ばなければなりません。

では、「塾選びでおさえるべきポイント」のそれぞれについて説明します。





塾で習う勉強の範囲(中学受験、先取り、補習)



塾で習う勉強の範囲とは、塾でどういったことを習うのかということである。
大別すると2つに分けられ、中学受験かそうでないかである。
中学受験でない場合は、小中高共に先取りか補習かを選ぶことになる。
わかり易いように表にしてみました。

塾で習う勉強の範囲の画像

a〜d の詳細については、こちらをご覧ください。 → 塾で習う勉強の範囲
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塾の指導形式(一斉指導、個別指導)



「塾で習う勉強の範囲(中学受験、先取り、補習)」は決められましたか?
次は、上記で決めた勉強を教えてくれる「塾の指導形式」を決めましょう。

塾の指導形式とは、学校の授業のように一斉(集団)で行なわれる授業と個別(個人別)で行なわれる授業があります。

指導形式の分類と種類は、下図のようになります。


塾の指導形式の全体図
詳細については、こちらをご覧ください。 → 塾の指導形式
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ちょっと休憩の画像
塾の指導形式にはどんな種類があるのかご理解いただけたでしょうか?
「種類はわかったけど、うちの子どもは一斉と個別のどちらが向いているかわからない・・・」という方も多いことでしょう。
そのような方のために、「一斉指導と個別指導の違い」をまとめてみました。
が、先ほどの疑問の回答にはなっておりません。
正直言いまして、先ほどの疑問の回答を文章で表現するのは難しいのです。
塾の種類は一斉と個別しかないのですが、お子様のバリエーションが多いため、「このようなお子様なら一斉」「このようなお子様は個別」という選択肢があり過ぎてしまうためです。
私がお子様と直接お話しする機会があれば、「君は一斉指導の塾が向いているね」とか「あなたは個別指導の方がいいよ」とアドバイスできるのですが、現実的には無理です。
そのようなことから、次(リンク先)では、指導形式の違いから見えてくる特徴(「一斉指導と個別指導の違い」)をまとめてみましたので、塾選びのヒント(ご判断の参考)としてください。

では、こちらをご覧ください。 → 「一斉指導と個別指導の違い」
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講師

講師の画像1

お子様の学力向上に直接かかわってくるとても重要な「講師」について説明します。

講師の役割は、生徒さんの成績(学力)を上げること。
この一言につきるでしょう。

では、実際にどんな講師が生徒さんの成績を上げているのかと言うと、講師に信頼を寄せている生徒さんはほぼ間違いなく成績を上げています。
これは講師が生徒さんをきちんと指導している証(あかし)とも言えます。
つまずいているところを的確に指摘し、わかり易く、上手に教えてくれる、・・・
わからなかったことがわかるようになり、それがお子様の自信へとつながっていく、・・・
一つひとつの小さな実績が確かなゆるぎない信頼関係を少しずつ作っていくのです。

では、お子様の学力を伸ばし、信頼を寄せることのできる講師と出会うにはどうしたらよいでしょうか。
塾(講師)の評判や噂もいいでしょうが、評判の高い講師だからと言って、お子様との相性が保証されるものではありません。
だからと言って無視も出来ないので、評判のよい塾(講師のいる塾)には、問い合わせてみる価値は十分にあります。

得に当てのない方は、体験授業がおすすめです。

体験授業は、(ほとんどの塾が)無料で、実際と同じような授業を行ないます。
体験授業を通して、塾(講師)の授業の進め方、お子様と講師の相性等、様々なことを体感してください。
いくつかの塾の体験授業を受けてみて、印象の良かった講師の中から1つを選ぶことです。




ちょっと休憩の画像
塾選びでおさえるべきポイントの説明は以上です。
次に進む前に少しおさらいをしてみましょう。

(1)塾で習う勉強の範囲(中学受験、先取り、補習)
(2)塾の指導形式(一斉指導、個別指導)
(3)講師


上記の(1)と(2)の組み合わせは下表の通りです。

勉強の範囲と形式の画像1

ここでは、上表の組み合わせの中から、下記2点を選択して次に進みましょう。

・「塾で習う勉強の範囲」a〜dの中から1つを選択。
・「一斉指導」にするか「個別指導」にするかを選択。


コーヒーの画像


「塾で習う勉強の範囲」と「一斉指導」にするか「個別指導」にするかはお決まりですか?
では、次に進みましょう。 → 塾選びでおさえるべきポイント









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